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熱田神宮の目の神様

 日本全国に目の神様はたくさんありますが、名古屋の熱田神宮にも目の神様があります。熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をお祀りする神社です。その本殿の東に、水をつかさどる神様である罔象女神(みずはのめのかみ)をお祀りしている清水社があります。社殿の奥に水が湧いていることから、俗に「お清水(しみず)さま」と呼ばれ、その水で眼を洗えば眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになるという信仰があるそうです。
清水社の湧き水  平家の武将「平景清」が目を患った際に、お清水さまに祈りを捧げ、湧き水で目を清めたところ疾患が治ったという話があり、その事から眼の神様として信仰されるようになったそうです。また、その湧き水のなかに、楊貴妃の石塔の一部と言伝えられている苔むした石があり、この石に3度水をかけて願いごとをすると願いがかなうといわれいています。
 清水社の周辺には、かつて草薙神剣が安置されたとされる土用殿、ご神木の大楠などがあります。また熱田神宮の境内には、織田信長が桶狭間の合戦の戦勝祈願をし、そのお礼として寄進した信長塀もあります。約6万坪もある広大な境内は「熱田の杜」とも呼ばれ、都会の中の貴重なオアシスとなっています。
清水社(しみずしゃ)
清水社
2014年10月1日掲載 
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