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身体障害者手帳(視力障害)について

 身体障害者手帳は、身体に障害のある方が、いろいろな支援制度を利用するために必要な手帳です。各種福祉サービスを受けることを希望される方は、ぜひ身体障害者手帳を申請して下さい
《ご注意》身体障害者に該当するかどうかは、院長までお尋ね下さい。
 申請には、申請書、指定を受けた医師の診断書などが必要です。名古屋市の場合、用紙は各区役所民生課にあります。視覚障害に関する身体障害者申請用紙をお持ちいただければ、当院で必要事項を記入させていただきます。
 身体障害者手帳は、障害の程度により1〜6級に分かれています。(別表を参照)等級により受けられるサービスが異なりますので、区役所民生課までお問い合わせ下さい。また、次のサイトでも確認できます。

 ウェルネットなごや 障害者福祉のしおり
 http://www.kaigo-wel.city.nagoya.jp/view/wel/shiori/

 当院では、視覚障害となられた方に拡大読書機をお勧めしています。2倍から50倍に拡大した文字をテレビモニターに映し出しますので、低視力の方でも文字が読みやすくなります。視覚障害に関する身体障害者手帳をお持ちの方には、公的な補助が受けられます。
 http://www.times.ne.jp/visual/vision/

平成25年
級別 視 覚 障 害
1級 両眼の視力の和が0.01以下のもの。
2級 1. 両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの。
2. 両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95%以上のもの。
3級 1. 両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの。
2. 両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が90%以上のもの。
4級 1. 両眼の視力の和が0.09以上0.12以下のもの。
2. 両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの。
5級 1. 両眼の視力の和が0.13以上0.2以下のもの。
2. 両眼による視野の2分の1以上がかけているもの。
6級 1眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもので、両眼の視力の和が0.2を超えるもの。
ここにおける視力とは、もっとも適切に屈折異常を矯正した状態で測定した視力のことです。また、視野異常はゴールドマン視野計もしくはそれに類する視野計にて測定した視野を基準に判定することになっています。
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